ネットで資料請求できる施設検索サイトはどれがおすすめ?人気の3社を比較!

[chat face=”obasan_question.png” name=”” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”] 老人ホームをネットで調べたいんだけど、どれがいいのかわからないのよね。 [/chat]

[chat face=”4GSlJQRdeIFDQ051592420546_1592420566.png” name=”さやみん” align=”right” border=”green” bg=”green”] 老人ホームってたくさんありますからね~ [/chat]

[chat face=”obasan_question.png” name=”” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”] どこを選んでも一緒なの?[/chat]

[chat face=”4GSlJQRdeIFDQ051592420546_1592420566.png” name=”さやみん” align=”right” border=”green” bg=”green”] 施設を適当に選んでしまうと、結局サービスが合わなかったり、経済的な問題を抱えたり、退去トラブルになってしまうこともあるんです![/chat]

[chat face=”obasan_question.png” name=”” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”] そうなの?じゃあどうやって探せばいい?[/chat]

[chat face=”4GSlJQRdeIFDQ051592420546_1592420566.png” name=”さやみん” align=”right” border=”green” bg=”green”]私ら相談員も最初は「施設検索サイト」を使って情報収集をしているんです。

その上手な使い方をお伝えしますね![/chat]

 

★メルマガなどですでに施設の種類などを把握できている方は
下の目次から「5:老人ホーム検索サイト」をクリックして飛ばしてください★

まずは利用したい施設の種類を理解しておこう

 

あなたはただ

「老人ホームや入れる施設を探したい」

と漠然と考えてはいませんか?

一口に老人ホームといっても有料老人ホームだけでも

  • 介護付き有料老人ホーム
  • 住宅型有料老人ホーム
  • サービス付き高齢者向け住宅

など種類が多く、

医療処置や常時見守りが必要な場合には他の施設も考えなくてはいけません。

 

まずは入居する本人にとって、どんな施設がベストなのかを知る必要があります。

 

入居する施設を選ぶ視点

  1. 本人にとってサービスがあっているか?(レクリエーションや必要な介護量など)
  2. 予測される数年後のトラブル(病気や認知症の発症、看取りなど)
  3. 本人・家族、身内の理解      …などなど

詳しくは施設入居講座でも解説していますので、よかったらメルマガなどから申し込んでみてくださいね(*^-^*)

[jin-iconbox02]5年後の介護をラクにするための無料のメルマガ「介護塾」に登録してみる[/jin-iconbox02]

 

 

ここを面倒くさがって適当に施設探しを始めてしまうと、数年後、数か月後に

「こんなはずではなかった」

と後悔することにもなりかねません。

 

では本当に利用するべき施設の種類は、どうしたらわかるのでしょうか?

もし入りたい老人ホームの種類がすでに決定している場合や、ある程度介護施設についての知識がある方は先へ進んでくださいね。

 

 

ざっくりと施設の種類について知っておこう

 

まず最初にお伝えしたいのは、一概に

「〇〇の方は△△の施設へ!」

といえるような状況ではありません。

 

現在では施設も増えてきて、私達のような相談員でもかなり選ぶのに苦労しているのが現状なのです。

[chat face=”obasan_question.png” name=”キャラクター名” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”]そんな難しい施設選び、ちゃんとできるんですか? [/chat]

[chat face=”4GSlJQRdeIFDQ051592420546_1592420566.png” name=”キャラクター名” align=”right” border=”green” bg=”green”] しっかりコツを抑えるのと、専門的な知識がある方のサポートを受ければ大丈夫です![/chat]

ですので、

取り合えず空いている施設を見つけて手早くやってしまおう!

なんて絶対に思わずに、少しずつそのステップに沿って、最低でも1カ月は時間をかけて探してもらえたらと思います。

 

では次にどんな老人ホームや介護施設の種類があるのかを見ていきましょう。

 

 

ただ住処を探したい場合

 

今現在、自分のことは自分でできている状況では、施設入居なんて考えるのは早いような気がしますが、例えば

家族が遠方で何かあった時などが心配

というよう場合には、施設入居を勧めたほうがいいこともあります。

 

そんな自分で生活は出来るけれど家族が心配してしまうようなケースは、いわゆる一般的なマンションやアパートなどのような賃貸物件と同様の施設を選びましょう。

 

賃貸物件といってもこのような高齢者向けの施設では、職員が安否確認もしてくれるので、完全に人の目がないという心配がないため、離れて暮らす家族も安心出来る施設といえます。

 

このような家を借りるというイメージの老人ホームを選ぶ場合には

  1. サービス付き高齢者向け住宅
  2. 住宅型老人ホーム

を探してみましょう。

 

ちょっとしたお手伝いが必要な場合

自分では動けているけれども、買い物や家事などに少し援助が必要な場合には介護サービスが利用できるような施設を選ぶようにしましょう。

  1. 介護付き有料老人ホーム
  2. 住宅型有料老人ホーム
  3. サービス付き高齢者向け住宅

 

1の介護付き有料老人ホーム24時間スタッフが常駐しており、介護サービスはすべてその施設内で提供されるため、介護度が重くなったとしても安心できるような施設です。

2の住宅型有料老人ホームは、1の介護付き有料老人ホームとも似ているのですが、介護サービスはその施設内ではなく外部にお願いする形となります。そのため好きなサービスを選択することが出来るのですが、その分費用も追加したサービス分高額になる仕組みになっています。

3のサービス付き高齢者向け住宅は、自立した方を基本としておりスタッフの対応は1や2の施設と比較すると少ない施設です。こちらも外部のサービスを利用する形になるため、状態に合わせてサービスを組み合わせることも可能ですが、その分料金は高くなっていきます。

 

常時介護が必要な場合

おむつを利用していたり、寝たきりの場合などは24時間介護スタッフなどがいるような施設を選びましょう。

  1. 介護付き有料老人ホーム
  2. 介護老人福祉施設(老健)
  3. 介護老人福祉施設(特養)

このような施設では24時間介護スタッフなどが常駐しているため、安心して過ごすことができます。

 

介護度が重い場合

介護申請をすでにしており、その中で要介護4や要介護5のような介護度が重い状態となっている場合には

  • 介護老人福祉施設(特養)

を申請してみるという方法もあります。

 

「とくよう」と呼ばれるこの施設は、かなり人気で長期間の空き待ちになることでも有名です。

しかし本人の介護度や家族の介護が難しいようなケースでは、全く待期期間がなくても入所が出来る場合もあるのです。

詳しくはこちら

【特養】入所できた介護度や状態と空き待ちの期間は?

特養だけを申請すると、空き待ちでいつ入所が出来るのかわかりませんが、

もしかしたら入所が出来るかも?

というような棚からぼたもち気分で他の施設と一緒に申請をしてみるのもいいでしょう。

 

認知症がある場合

 

認知症がある場合には、認知症に特化した施設がおすすめです。

グループホームと呼ばれる施設では「認知症」の診断がある方のみが入所できる施設で、自立した方たちが集団で生活が出来るような施設になっています。

 

医療処置が必要であったり病気の悪化が予測される場合

 

高齢者はほとんどの方に持病があるといっても過言ではありません。

では念願の施設に入居出来たとして、もしその持病が悪化して入院したり、注射や点滴、経管栄養などの医療処置が必要になってしまった場合にはどうなると思いますか?

 

最悪の場合、退所扱いとなってしまうこともあるのです。

そうならないためにも、事前に相談員やケアマネなどの専門的知識がある方と施設の種類や適応をしっかり確認し、数年後も安心して入居できる施設を探していくことが大切です。

どんな施設を探したいか決まったら資料請求できる検索サイトを使ってみよう

ここまで施設について簡単にお話ししてきました。

ご本人の状態を考えて、ある程度こんな施設がいいなとわかったら、ようやくサイトを利用して資料請求をしてみましょう。

すべてのサイトが無料で資料請求や相談が出来るため、正直なところどれを選んでもトラブルになることはないと思います。

 

サイトを選ぶポイント

  • 希望の施設が掲載されているか
  • 自分の地域に特化しているか
  • 掲載されている施設数は多いか
  • サイトを利用するメリットはあるか

実は老人ホームの検索サイトといっても、すべて同じではなく、地域性があったり、施設の得意不得意があったりします。

そのようなサイトの特徴も含めて、下記のランキングで紹介していくのでぜひサイト選びにの参考にしてみて下さい。

私が実際に相談に携わった方の口コミや評判などをもとにランキングを作成してみました。

相談員も利用している人気の老人ホーム検索サイト2つ

 

※サイト名をクリックするとサイトへ飛びます。

  使いやすさ 特徴 地域性

 

ライフル介護

★★★★

掲載数:約38000件

(9種類)

施設入居ならここで完結!

 

全国対応

 

 

かいごDB

★★★

 

掲載数:30万件以上

入居:7種類

在宅:18種類

デイサービスなどの「入居以外」の施設も検索可能!

全国対応

 

 

 

LIFULL(ライフル)介護

LIFULL介護(らいふるかいご)の特徴は

  • 掲載施設の種類と数が多い
  • 探しやすい

という点があります。

シンプルで、誰でも利用しやすいようなサイトといえます。

そしてこのLIFULL介護は私たち相談員も利用する、プロモ信頼できる掲載情報のサイトなんです。

 

⇒ライフル介護のサイトを見てみる

 

 

2位:かいごDB

介護DBはあまり耳にしたことがないかもしれませんが、実はかなり掲載している施設やサービスの種類が豊富で、上で紹介した人気の検索サイトとは別で、ぜひ利用してもらいたいサイトです。

 

上記のサイトでは紹介していないような

  • デイサービス
  • ヘルパー
  • 訪問看護
  • 訪問リハビリ
  • ショートステイ
  • 福祉用具貸与

などと言った、在宅で利用できるサービスまで掲載しています。

 

施設入居までではないけれど、一時的にショートステイを利用できる施設を探したいという方などにおすすめです。

 

また電話相談がなんと24時間無料!

いつでもどこでも相談が出来るというのは、他のサイトにはサービスです。相談員が親切丁寧に対応してくれるため、安心して利用できるサイトです。

かいごDBのサイトを見てみる

 

 

まとめ

 

老人ホームや施設を検索できたり、資料請求ができるサイトはたくさんあります。

しかしサイトごとに特徴や掲載している施設も違うため、自分が利用したい施設や、地域によって利用するサイトを選ぶようにしましょう。

 

ぜひ有効にサイトを活用して、納得のいく施設選びをしていきましょう。